[PARC7:とおくのことを考える]参加アーティスト発表!

9/8/2017

Public Art Research Center[PARC](パーク)は、1 ⽇約7 万⼈が通る地下歩⾏空間の広場を舞台に、現代のパブリックアートとパブリックスペースを多⾓的に研究するアートプロジェクトです。7回目のテーマは、「とおくのことを考える」。

遠さは距離や時間、環境の違いなど⼈によって捉え⽅は様々です。アーティストに想像⼒を喚起し、考えるきっかけとなる作品を展開してもらうことで、⾃分と遠くはなれたことを想像することの困難さやもどかしさについて考察します。

また24日(日)に北3条交差点広場(⻄)で、対話型鑑賞プログラム(ACOP)を元に、わかりにくいとされる現代アート作品を、子供から大人までみんなで考えながら楽しく鑑賞します。親子で想像力を育み、見て考える面白さを体験できる場所をつくります。恒例のイスづくりワークショップも実施。7日間、チ・カ・ホが想像力を引き出す創造的な空間へと変貌します。

 

小林耕平

1974年生まれ 埼玉県在住
モノや事象、その関係性の認識を変革する作品を制作。
「六本木クロッシング 2007 ─ 未来への脈動」(2007、森美術館)、「ヴィデオを待ちながら 映像 ─ 60 年代から今日へ」(2009、東京国立近代美術館)、「ユーモアと飛躍 ─ そこにふれる」(2013、岡崎市美術博物館)、アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋—日本と韓国の作家たち(2015 国立新美術館_日本、国立現代美術館 果川館_韓国)
「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ」(2016豊橋会場)、「瀬戸内国際芸術祭2016」 (2016 香川県伊吹島)、「小林耕平 × 高橋耕平 切断してみる。ー二人の耕平」(2017豊田市美術館)

 

 

 

照屋勇賢

1973年 沖縄生まれ、ニューヨーク在住。2001年、ニューヨークのスクール オブ ヴィジュアルアーツ修士課程修了。 2002年、オールドリッチ現代美術館にて新人賞。2005年、ニューヨーク、PS1「Greater New York 2005」、「横浜トリエ ンナーレ」2007年、グッゲンハイム美術館「Shapes of Space」、2009年、金沢21世 紀現代美術館、「愛についての100の物語」2010年、森美術館「六本木クロッシング」、アメリカ大使公邸「時を超えた繋がり:日本のアーティストとアメリカ」等のグルーフ展 に参加。 2015年、ベルリン、ドイツ国立民族博物館・アジア美術館にて、「Yuken Teruya:On Okinawa」個展、2017年、モスクワビエンナーレ、ポンピドゥー•センター•メッスにてグループ展に参加予定。

 

 

山下麻衣+小林直人

山下麻衣(1976年千葉県生まれ)と小林直人(1974年千葉県生まれ)は高校時代に出会い、2001年より正式にユニット活動を開始。東京芸術大学を卒業後、キュンストラーハウス・ベタニエン(ベルリン、2010)、ISCP(ニューヨーク、2011)、ミュージアム・クォーター(ウィーン、2014)等の各国のレジデンスプログラムに参加し、現在は千葉県在住。
主な展覧会に、小山市立車屋美術館(栃木、2015)、クンストハレ・ゲッティンゲン(ドイツ、2011)などでの個展の他、水戸芸術館(茨城、2015)、東京オペラシティアートギャラリー(2013)、横浜トリエンナーレ2011、あいちトリエンナーレ2010、キアズマ現代美術館(ヘルシンキ、2006)などのグループ展で国際的に作品が紹介されている。

 

 

 

 

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