Featured Posts

ワークショップ「世界に一つの展覧会をつくろう!」

先日7月15日・16日の2日間にわたって小学4年生から中学3年生のこども達を対象にしたワークショップを行いました。 その名も、「世界に一つの展覧会をつくろう!」 タイトルの通り、今回のワークショップはアーティスト、学芸員、デザイナーを疑似体験しながら、こども達自身で展覧会を一から作り上げていくというものなのです。 最初に、展覧会を作るってどういうこと? という簡単なレクチャーがあります。 講師は、プロとして活躍されるアーティストの斉藤幹男さん、学芸員の宮井和美さん、美術家/デザイナーの今村育子さんです。 その後、 アーティスト気分で、作品を作ってみたり。 デザイナーになったつもりで、チラシ(フライヤー)を作ったり。 どんなふうに写真を置いたら見やすいかな、目立って見えるかな、を考えます。 最後は、作品を自分たちで展示します! 水平器に電動ドリルなど、普段使ったことのない道具にドキドキしながら、空間をつくっていきます。 最後はみんなで記念撮影! あらためて振り返ると、作品づくりで集中力を発揮する子もいれば、チラシづくりでセンスを見せつける子など、みんな三者三様でおもしろいです。 たくさんの素材があった分、みんな思い思いのアプローチで取り組んでくれました。 どういう意図で作ったのかなーと考えながら、出来上がった作品をよーく見てみると、いろいろな発見があります。 手前味噌ですが、こども達には小さいうちから、こういうアートの経験をもっともっとしてほしいなと思ったのでした。 アートって、無意味なようでいて、 いろいろな考え方や感覚を形成するのに役立つんじゃないかなぁ。 なお、29日(土)

500m美術館vol.27「絵画の現在地」7月14日開幕!

500m美術館での新しい展示がはじりました! 皆様是非、ご覧ください。 vol.27「絵画の現在地」 500m 美術館では初となる絵画の展覧会「絵画の現在地」を開催します。 色彩や明度、形や造形、空間、構図、物質性、筆跡や痕跡、テーマなど絵画が持つ魅力や見所は多々ありますが、 インターネットや映像ストリーミングにおいて画像や映像などのイメージが溢れる現代社会のなかで、 絵画を描き続ける画家たちの思考や想い、根源的な表現欲求にふれることができないかと考えました。 本展は絵画でしか成立しない複雑な平面空間を思考し、多彩な画面構築に取り組む画家たちの作品を一堂に展示することで、 絵画が持っているダイナミズムや美しさ、奥深さや幅広さをより一層身近に感じられる展覧会となります。 500m美術館HPはこちら(アーティスト情報などがご覧いただけます)→http://500m.jp/exhibition/4443.html ■開催概要 会期|2018年7月14日(土)~2018年10月3日(水) 時間|7:30~22:00 会場|札幌大通地下ギャラリー500m美術館 住所|札幌市中央区大通西1丁目〜大通東2丁目 (地下鉄大通駅と地下鉄東西線バスセンター前駅間の地下コンコース内) 企画担当|高橋喜代史(美術家/一般社団法人PROJECTA) 企画協力|鈴木悠哉(美術家)、山本雄基(画家) 協力|児玉画廊、さっぽろ天神山アートスタジオ、寝床AIR、東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS) 主催|札幌市 ■出品作家 荻野僚介 笠見康大 佐藤克久 小林麻美 武

Recent Posts

Archive

Search By Tags
  • Facebook Clean Grey
  • Twitter Clean Grey

©️一般社団法人PROJECTA  北海道札幌市中央区北2条西4丁目赤レンガテラス5階テラス計画 info@projecta.or.jp